なぜ人は努力が続かないのか?努力の正体を解説|毎日バナナ

自己投資

「何ごとも継続しない」

「努力できる人がうらやましい」

そんな思いありませんか?

または、「努力できることが才能」と全て才能のせいにしてあきらめてませんか?

今回、そんなあなたに聞いてほしい話です。

この記事は、大きく3つに分けて話を進めていきます。

✔️努力の正体

✔️なぜ人は努力できないのか?

✔️努力することは幸せ

この記事を最後まで見ていただくと、努力に対する考えが変わり、継続できるようになります。

それではいきましょう!

Let’s継続は誰でもできる!

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努力の正体

まず、努力の正体を知る上で、努力の意味を知りましょう。

努力の意味は「目標の実現のため、心身を労してつとめること」です。

簡単に言うと、目標達成するためには、「心と体」に負担がかがるってことですね。

心と体に負担がかかる行動って、やりたくないことをするってことなんですよね。

好きなことであれば、心の負担はかかりません。

たとえば、新入社員のかたが、入社してからいろんな目標を口にしますよね。

私の会社だと、「海外事業をしたい」「商品開発をしたい」「人材育成をしたい」みたいな感じです。

ただ、入社して、最初からやりたいことをやれるわけではありません。

私の会社では、最初に営業部に配属されて、店長を経験してもらいます。

会社の狙いとしては、店舗で営業経験を積むと、いろんな部署に生きてくると考えているからです。

つまり、目標達成のためには、やりたくないこともやらなければいけません。

新入社員の気持ちとしては、商品開発という目標があって、店長というやりたくない仕事をやらないといけないということです。

努力するから、心も体も疲れるんですよね。

では、私がふだんやっている副業、筋トレ、読書などは努力でしょうか?

答えは、副業が努力で、筋トレと読書は努力ではありません。

自己投資といっても、全て一緒に考えてはいけないんですよね。

人は、自己投資する人をまとめて努力という癖があります。

しかし、実際はそんなことはありません。

実際、私がそのように感じているからです。

筋トレ、読書などは生涯やるでしょう。

自分が好きなことだからです。

いわば趣味です。

料理をしたり、おいしいもの食べたり、ゲームをしたり、SNSをやったり、買い物をするのと一緒なんですよね。

しかし、ブログ、YouTubeは挫折する可能性があります。

それは努力してやっているからです。

目標としているものがブログ、YouTubeの先に待っています。

だから、やりたいことのために、やりたくないことをしなければいけないということです。

このように、”好き”と”努力”の違いは天と地の差があります。

好きと努力は分けて考えましょう。

実際に、分けて考えているからこそ、努力ができます。

目標設定し、努力できる仕組みを考えるようになるんです。

仲間を巻き込んだり、習慣化したり、モチベーションがあがる工夫をしたりと、あの手この手を使っています。

それだけ、挫折しないように、努力することに気を使っているんですよね。

世の中の成功者たちは、みな努力でつかみとった成功だと思いますか?

その答えは、結局、本人にしかわかりません。

努力なのか、好きなことなのかは、他人が決めることではないからです。

好きなことで成功している人もいるでしょう。

しかし、世の中の成功者の大多数が努力だと感じます。

目標達成のために、やりたくないことをしているんですよね。

だからこそ、努力に立ち向かうためには、

いかに目標を明確にし、情熱をかけるくらいの夢を持つことが大切となります。

なぜ人は努力できないのか?

努力の正体がわかると、なぜ努力できないのかわかりますよね。

答えは、やりたくないことをやっているからです。

ボディービルダーになりたい人は、筋トレして体に負荷をかけなければ、いけません。

食べたいものも我慢が必要でしょう。

イチロー選手のように、野球が好きでも、目標が高いと楽しめるものではなくなります。

お金持ちを目指して始めた副業も、本当にやりたいことではないはずです。

だからこそ重要になってくるのは、目標を達成するためのビジョンです。

私の好きな孫正義さんの言葉をそのままお借りします。

「自分のもった夢に自分の人生はおおむね比例する結果を生む」

「小さな夢だったらその夢の範囲の中で、その夢の80%達成できるのか50%なのか」

「夢はできるだけでかい夢を持った方がいい」

「夢を達成できる人とできない人の唯一の違いは、その夢をどれくらい心の底から達成したいと思うか」

「すごい決意をし、その夢の達成に向かって恐ろしいまでの情熱で努力したか」

「夢の大きさは金銭的な大きさでなくていい」

「”世界一おいしいパンケーキを作れる人になりたい”ということだってでっかい夢だと思う」

「”世界一上手にピアノが弾けるようになりたい”これもでかい夢だと思う」

「僕は貧乏画家になりたかった」

「お金持ちの画家は、その時点で堕落している」

「人に売るために絵を描くんじゃない」

「展覧会に出すために絵を描くんじゃない」

「自分が一番描きたい絵、世の中の常識と関係なしに自分が一番納得する、一番描きたい絵」

「それでも、ものすごい素晴らしいでっかい夢だと思う」

「どんな夢であれ、夢を描くのが自分の人生に対するビジョン」

「自分の夢も明確に持たずに自分の人生に対するビジョンも持たずに、ただ生きていくために給料をもらいにいく」

「でも現状それしか仕方ない、と言っている間に人生はあっという間に終わる」

「あっという間に50代、60代になる」

「そうはいうけど現実はこうだから!とか、夢物語ばっかり語ってもダメ!とか、目先の現実を踏まえて!と言っているほど現実の世界から逃れられないまま人生が終わることが多い」

「現実が厳しいからこそ自分の夢を自分の人生に対するビジョンをしっかりと持つべき」

「志高く」

孫正義-人生のビジョン

孫さんが言っているように、目標を持つことが全ての始まりです。

努力ができないのは、心の底から達成したいと思える目標がないからなんですよね。

なんでもいいんです。

「サラリーマンのままで終わりたくない」

「今の生活から抜け出したい」

「一生遊んで暮らせるお金が欲しい」

「夏までに痩せたい」

「Wikipediaにのるくらい有名になりたい」

思いが強ければ強いほど努力できます。

現状に満足すれば、努力はできません。

何をしても続かない人は、明確な目標を持っていないからです。

もっというと、心の底から達成したいと思っていません。

だから、努力できないんですよね。

努力するまえに、まず自分と向き合って、自分はどうしたいのか、どうなりたいのか考えましょう。

努力することは幸せ

自分の目標をもち、努力を始めても誰でも成功するとは限りません。

どこかで現実と向き合って、あきらめることもあります。

ただ、これはある意味で失敗したという経験を手に入れることができるんですよね。

”結果が全て”という意見からすると、甘く感じるかもしれません。

しかし、世の中の全員が競争して勝ち残る世界ではありませんよね。

途中で、目標を方向転換してもいいんです。

失敗したからこそ見えてくるものもあります。

道を変えた瞬間に、いつのまにか先頭に走っている分野もあるかもしれません。

そもそも、ほとんどの人が、努力して失敗することができません。

まず、やりたいことが見つからない。

見つかっても、やろうとしない。

やり始めても、三日坊主になる。

これが普通なんです。

普通の常識で考えるから、努力できないんです。

努力できるって素晴らしいことなんですよね。

幸せなことです。

やりたくないことですらも、楽しんでやれるようになります。

自分の好きなことばかりしている人は、努力をしていません。

もし、やりたいことがわからないのであれば、目標を探す「努力」をするのもいいかもしれませんね。

まとめ

努力は、目標達成のために、やりたくないことをすることだと説明しました。

だから努力は難しいのです。

努力を継続するためには、目標を明確にし、心の底から達成したいと思えることを見つけましょう。

努力は思いの強さで決まります。

そして、ほとんどの人が努力までたどり着けないことも説明しました。

自分の好きなことしかせず、目標を持たないからです。

努力できることは幸せなことだと気付かされます。

努力しても全員成功するとは限りません。

しかし、努力することで見えてくる世界もあります。

目標は途中で変更しても構いません。

あなただけのものです。

だからこそ、最初の一歩を踏み出してください。

毎回、同じオチになっていますが、本当に最初の一歩が一番大切だと感じているからです。

この動画で一皮むければ、嬉しく思います。

今後も一緒に一皮向きましょう!

ではまた!ばーい!

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