年収を上げるために、今日からやるべきこと|毎日バナナ

お金

あなたの時給はいくらでしょうか?

年収はわかりますよね。

たとえば年収が480万円だとします。

1ヶ月の労働時間がだいたい200時間であれば、12ヶ月をかけてください。

そうすると1年間の総労働時間が2400時間となります。

年収➗1年間の総労働時間が時給となりますので、

480万円➗2400時間=時給2000円です。

このようにして出た時給が、今のあなたの市場価値というわけなんですね。

今回は、この時給や年収を上げるために、今日からやるべきことをお伝えできればと考えます。

今回の記事は、大きく3つのテーマに話を進めていきます。

①なぜ、人によって時給(年収)に差が生じるのか

②希少性の磨き方

③年収をあげるために今日からやるべきこと

最後まで記事を見ていただくと、年収をアップさせる方法がわかります。

この話は、

藤原和博さんの本「必ず食える1%になる方法」をもとに紹介しています。

こちらです。

それではいきましょう!

Let’sレアな人材になろう!

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①なぜ、人によって時給(年収)に差が生じるのか

人によって時給に差がつくのは、”希少性”が違うからです。

簡単にいうと、レアな人材かどうかということになります。

ポケモンカードやドラゴンボールカード、ビックリマンとかに出てくるキラキラのレアカードと一緒です。

携帯ゲームのパズドラとかモンストでもレアなものほど出てこないですよね。

すべて希少性が高いものには価値があるということです。

先ほど時給の計算をしてもらいましたよね。

時給が2000円の人もいれば2500円の人もいると思います。

ちなみに日本で一番時給が高い会社はキーエンスといわれているんですよね。

時給はなんと、8000円です!

さらに芸能人、医者、弁護士は、もっと時給が高くなる人もいるでしょう。

希少性が高くレアだからです。

レアになればなるほど、”その人の代わりがいない”ということなんですよね。

逆に、時給が低い人ほど、希少性が低く、代わりが大勢います。

残酷な話ですが、事実なんですよね。

たとえば、私の会社は飲食店を経営しています。

全国によって時給は違いますが、たとえば時給が1000円だとしましょう。

チェーン店ということもあり、難しい仕事ってほとんどありません。

オペレーションも単純化されているんですよね。

今日入社した新人さんでもできることはかなりあります。

たとえば皿洗いです。

10分ほど教えるだけでできるんですよね。

基本は、自動食洗機のラックにかけるだけだからです。

高校生でもできます。

逆に、時給が高いケースを考えましょう。

今日から医者、弁護士の仕事をできる人はいません。

それどころか一生勉強してもできる人はいませんよね。

私は医者、弁護士になれる自信がありません。

人によっては子供の頃から、夢見て目指せばまだチャンスはあるかもしれませんよね。

しかし、歳を重ねれば重ねるほど、チャンスはなくなります。

それだけ希少性の高い仕事は、誰だもなれるわけではなく、難しいといういうことです。

このように、この世の年収は希少性によって、決まっていることを理解することが大切となります。

②希少性の磨き方

では、希少性の磨き方についてです。

希少性の磨き方は2つの方法があります。

✔️ ひとつの分野で競争に勝ち抜く

✔️ 分野と分野を掛け算して希少価値をうむ

ではひとつずつみていきましょう。

 ひとつの分野で競争に勝ち抜く

希少性になるための、王道は熾烈な競争を勝ち抜くことです。

競争はどこの世界でも存在しますよね。

スポーツの世界でも、会社でも、YouTubeでも、学校でも、どこの世界でも勝ち抜くことで希少性が上がります。

さきほどの、医者、弁護士なんかも学生のころから、勉強して競争に勝ち抜いた結果です。

競争も難しいものほど倍率は上がります。

オリンピックで何色かのメダルをとれる確率は、100万分の1です。

つまり、99万9999人の人に勝たなければいけません。

たとえば、体操の内村選手は両親も妹も体操選手という体操一家に育ち、3歳から体操を始めて100万に1人となりました。

もともと才能があって、英才教育を受け、なおかつ努力を惜しんでいないんですよね。

勝てる気がしません。

そのほかに、日本人でノーベル賞を取れる人は1000万分の1となります。

999万9999人の人に勝たなければいけません。

もし、あなたがひとつの分野で競争に勝ち抜くことができるのであれば、迷わず選択してください。

少々おおげさになりましたが、もっと身近な例を言うと、今あなたが勤めている会社で勝ち抜いてもいいのです。

社長になることで、あなたが望む生活が手に入るのであれば、勝ち抜く道を選択するのも良いでしょう。

たとえ社長になれなくても、本部長や部長でも良い生活が送れるかもしれません。

出世街道に乗っている人であれば、そのような道も考えられますね。

しかし、残酷ではありますが、ほとんどの人が勝ち抜くことはできません。

理由は明白で、組織がピラミッドになっていて、上にいけばいくほど人数が少ないからです。

会社の規模によって変化しますが、500人ほどの社員の中でも勝ち抜くのはそうとう大変なんですよね。

私の話になりますが、

中学校のころは勉強もスポーツもある程度できました。

しかし、高校生になってから進学校に入ると、自分よりできる人って世の中に山のようにいることに気づかされます。

「自分は井の中の蛙とだったんだな」と高校1年生ながら思ったのを覚えています。

ほとんどの人が幼い頃から競争の世界にいました。

学校のテストや、運動会、発表会、いろんな場面で競争があります。

会社に入ってもテストを定期的にやっている会社もありますよね。

私のように競争が苦手な人は、過去に挫折した経験があるのではないでしょうか。

「まあ自分らしくやればいいか」ってなるんですよね。

逆に、競争本能が強い人は、今まで挫折なく競争に打ち勝ってきたのだと思います。

このようなに、ひとつの分野で勝ち抜く道が自分に合っているかどうか、自分が一番理解していることでしょう。

 分野と分野を掛け算して希少価値をうむ

私がオススメするのは、この2つ目の希少性の磨き方です。

さきほどオリンピックでメダルをとるためには100万人に1人だといいました。

実は、競争しなくても100万に1人の存在になれます。

それが、分野と分野を掛け算するということです。

たとえば、100人に1人は誰でも1万時間を投じればれます。

今やっている仕事がそうでしょう。

1年の労働時間が約2000時間だとすると、5年間働くと1万時間到達します。

5年間みっちりやって、何もやっていない人に負けますか?

私は思いません。

そしてさらに、違う分野を1万時間やることで、100人✖️100人の1万人に1人の存在となります。

これが分野と分野を掛け合わせるということです。

たとえば、私の場合だと飲食業界に勤めてもう12年になります。

飲食店の営業のことは他の人よりもかなり詳しいです。

ここで100人に1人の存在です。

さらに、今副業でYouTube、ブログをやっています。

しかし、まだ副業は1000時間ほどしかやっていません。

これが1万時間になると、2つ目の100人に1人となります。

つまり、100人✖️100人の1万人に1人の存在になれるということです。

飲食業✖️YouTuberはたしかにあまりいません。

どちらも1万時間達成となると、事実ほとんどいません。

飲食業やっています。本業より副業のほうが上回って困っちゃってます。

こんな人は希少価値が高いでしょう。

さらに、話はここで終わりません。

ここから、会社を立ち上げたり、オンラインセミナー、本を出版したり、テレビ業界に進出したとします。

3つ目の分野で、さらに1万時間達成すると、

100✖️100✖️100で、

100万に1人の存在となります。

そうなんです。

内村選手と同様に希少性のある人間となれるんですよね。

これが2つ目の希少性の磨き方です。

これならなれそうな気がしませんか?

堀江貴文さんことホリエモンも「多動力」という本で同じようなことを言っています。

猿のようにハマり、ハトのようにあきることを繰り返すことで1万人に1人の存在になれと言っているんですよね。

ただ、藤原さんとは少しニュアンスが違いますが、本質的な部分は似ています。

あなたも今日から希少性を磨き、レアな人材になていきましょう。

③年収をあげるために今日からやるべきこと

では、実際に年収をあげるために今日からやるべきことのステップです。

まず分野選びは、非常に重要となります。

その理由は、人が求めていない分野は、いばらの道だからです。

武井壮さんが「大人の育て方」というYouTubeで言っていました。

こちらです。

とても参考になるので、時間がある時にまたみてください。

武井壮の 『オトナの育て方』

物事って何が価値を生むかというと、人が求める数で決まるんですよね。

武井壮さん、10種競技で日本1だったにもかかわらず、全然お金にならなかったと言っています。

武井壮さんの10種の記録えげつないのです。

身長が175cmなのに、走り高跳び190cmも飛んでいるんですよね。笑

また、暇な時にググって見てください。どの記録もすごすぎて笑ってしまいます。

そんなにすごいかたでも、お金にならないとはっきりと言っているんですよね。

それはつまり、頑張ってその分野を勝ち抜いたところで、価値を認めてくれる人がいなければ、価値が無いということです。

たとえば、最新の携帯電話を10万円で買う人いますよね。

なぜ買うのでしょうか?

それは、価値があると認めているからです。

仮に、世界中の誰も携帯電話をもっていないとしましょう。

そうなると、最新の携帯電話に10万円の価値は無いですよね。

携帯電話を購入したところで、電話もネットもSNSも使えません。

このように物事の価値は、人が決めています。

あなたが、これからやるべき分野は慎重に考えるべきです。

あなたの限りある時間を、どの分野に使うか、どんな希少性のある人間になるのかが重要になってきます。

私は副業は必須だと感じています。

これは私の考えです。

まだ人口の10%ほどしか副業をやっていませんが、確実にもっと増えるでしょう。

サラリーマンをしながら副業で稼げる人はレアになってくると考えます。

しかし人によっては、それが英語なのか、動画編集なのか、プログラミングなのか、投資なのか違うということです。

時代が急速に変化する中で何が正しいというのはありません。

いつだって人が求めているものに、価値があるというだけの話です。

その分野を、あなた自身で選択してください。

毎日ただ何も考えずに仕事をしていても年収があがるわけではありません。

年収をアップさせるためには、希少性を磨いていきましょう。

さらに、あなたが人生の多くの時間を割いてまで何に賭けるのか、それが大切だということです。

まとめ

年収を上げるためには、2つの方法があることを説明しました。

✔️ ひとつの分野で競争に勝ち抜く

✔️ 分野と分野を掛け算して希少価値をうむ

この2つしかありません。

競争に勝ち抜ける自信がある人は、選択しましょう。

勝ち抜いた先に、あなたが望むものがあるのであれば、迷う必要はありません。

しかし、私のように競争にむいていないかた、

1万時間を使うことで、その分野で100人に1人の存在になることができます。

分野と分野を掛け合わせることで、希少性は高まります。

希少性は高まると、確実に年収は上がっていくでしょう。

掛け合わせたものによって、いろんなビジネスモデルが生まれます。

飲食業✖️YouTubeというだけでもいろいろあります。

もし自分が飲食店のオーナーになれば、自分の会社をPRできます。

飲食店経営のノウハウを伝えることができますよね。

さらに求人もできまし、商品の良さも伝えることができます。

分野と分野の掛け算はいろんな希少性価値を生むのです。

だからこそ、あなたが人生の多くの時間を割いてまで何に賭けるのか、それを慎重に選びましょう。

選んだらやりきりましょう。

もちろん、違ったと思えば、途中で変更してもいいんです。

途中で飽きても問題ありません。

結局のところ、「最初の一歩を踏み出すこと」が何よりも大切です。

この記事で、一皮むければ本当に嬉しく思います。

今後も一緒に一皮むきましょう!

ではまた!ばーい!

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