「幸せ」はコントロールできる?幸せな人の共通点とは|毎日バナナ

人生論

すべての人が例外なく「幸せ」になりたいと願っています。

不幸になりたい人はいません。

では、どうやったら「幸せ」になれるのでしょうか。

「幸せ」になりたいという思いの強さは人それぞれですが、みなその答えを探し求めています。

お金持ちになることも、夢をもつことも、自己投資も、結婚も、勉強も、運動も、今やっているしんどいことも、全て最終的には「幸せ」になるためなんですね。

今回の記事を読むことで、幸せな人生を送るひとつの手がかりとなれば嬉しいです。

それではいきましょう!

Let’s 幸せってなんですか!?

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私が幼いころから思い描いてた「幸せ」のイメージはこんな感じでした。

✔️ 結婚する

✔️ お金持ちになる

✔️ たこ焼き屋さんになる

この3つをぼんやりと考えただけで幸せな気分になっていました。

結婚と、お金持ちについては、説明するまでもないですよね。

常に全人類の、幸せランキングトップ5には入っています。

たこ焼き屋さんについては、将来の私の夢でした。

小学生のころ、たこ焼き屋さんに本気でなりたいと思っていたのです。

たこ焼きが大好きだったので、ただ好きな食べ物を職業にしたいという安易な発想だったと思います。

ケーキ屋さんとか、お寿司屋さんと同じ感覚です。

主にこの3つが、私が思い描いていた「幸せ」のかたちでした。

「幸せ」の変化

あれから20年以上の時が経ち、幼い頃に思い描いた「幸せ」は何も手に入れていません。

結婚もしていなけば、お金持ちでもなければ、たこ焼き屋さんにもなっていないんですよね。

たこ焼きは浴びるほど食べたら、いつのまにか、たこ焼き屋さんの夢は色あせました。笑

結婚とお金持ちについては、叶っていないからといって、まったく不幸ではありません。

むしろ、やりたいことやって生きているので「幸せ」です。

さまざまな人と出会い、いろんな価値観に触れたことで、「幸せ」に対する考え方が変化しました。

まず、結婚について。

私だけでしょうか。

私の周りで結婚して幸せそうな人がいないのは。苦笑

口を開けば、だいだいパートナーの愚痴です。

旦那には帰ってきてほしくないとか、奥さんが買い物で使いすぎるとか。

で、最後に「子供はかわいいけど」ってみんなつけ加えます。笑

結婚して、めっちゃ幸せ!という人にほとんど会ったことがありません。

実際に、約3人に1人の日本人が離婚しているんですよね。

さらに、離婚したくてもできない人ってなると、どれだけいるのか怖くなります。

子供がいるから離婚できない、体裁を守るために離婚しない、なんていう話もよく聞きます。

泣けるほど良かった友人の結婚式も、5年後には離婚してたりします。

これが事実です。

私のまわりだけでなく、世間一般がこのようになっているんですよね。

しかし、いろんな書籍を読んでいると、「結婚することは人生の幸福度を高める」と書いています。

なぜ、現実とこれほど矛盾があるのか。

私なりに考えて出した「答え」があります。

それはパートナーに問題があるのではなく、われわれの「お金と時間」に問題があったのです。

本を出版しているかたたちって、お金に不自由していなくて、サラリーマンをやっている人ってあんまりいないんですよね。

つまり、お金と時間があり、自由な生活を送っているということです。

自由な生活は、好きな時に好きなことを好きなだけできます。

パートナーとの時間を大切にし、子育ても、趣味も仕事も旅行も、何をするのにも時間も場所も縛られません。

なんでも自由です。

そして、お金と時間から解放されるレベルになってようやく、他人を尊重し、お互いを大切にして、幸せな関係を築くことができると感じます。

それに対して、我々サラリーマンには、圧倒的に自由がありません。

出勤は週5日以上で、決められた時間に毎日出勤し、ため息の出るような満員電車、会社によってはサービス残業は当たり前、旦那のお小遣いは高校生の1ヶ月のバイト代より少なく、1000万円以上もらっている人でも、新築の家を買って子供3人いれば、ヒーヒー言ってます。

サラリーマンの平均年収って400万円〜500万円なんですよね。

贅沢できる余裕もなければ、時間も拘束されています。

このような状況下では、結婚してうまくいくのは難しいのです。

幸せを感じることができる人のほうが、圧倒的に少ないんですよね。

よほど価値観が合うか、お金を気にせず、尊重しあえる仲でないと厳しいと言えます。

ほとんどの人が、いろんな我慢をしながら生きていますよね。

昔、上司に、「我慢することが美徳」って2万回くらい聞かされました。

我慢することって、そんなに大切でしょうか。

私はまったく思いません。

今まで、いろいろ我慢して生きてきましたが、我慢して良かった!って思うことが思いつきません。

みな口をそろえて、「結婚は我慢が必要」、「サラリーマンは我慢が必要」って言ってます。

でも、それってよく考えると「我慢しかないやんけ」です笑

仕事で我慢して、家帰って我慢って夢がなさすぎます。

我慢を続けて、圧倒的に幸せな人が多いのであれば、私も我慢して幸せになりたいです。

しかし、現状は、離婚が多いし、鬱にもなるし、転職もします。

我慢に強い人間が「正」っていうのは、個人としては全然納得できません。

勘違いしないでほしいのは、

結婚を否定しているわけではありません。

好きな人と一緒に過ごせるのは、これ以上無い、めっちゃハッピーなことです。

問題は、まちがいなく我々をとりまく環境にあります。

多くの人が通って失敗した道であるならば、あなたも同じ道を通る必要はありません。

お金と時間を手に入れることで、自由な環境が手に入ります。

しかし、ひとつ注意が必要で、それは宝くじに当たって急に大金が入った場合です。

たしかに、お金と時間は手に入ります。

大金があれば、仕事も辞めることもできますよね。

しかし、お金の知識がない人が、自分のキャパを超えてお金を持つと、不幸になるんですよね。

実際に、宝くじに当たってから破産した人も大勢います。

お金を持っていいかどうかの資格は、この質問である程度わかります。

「宝くじ当たったら何をしますか?」

この問いで、自分の欲しいものをたくさん想像する人は危険です。

マネーリテラシーが高い人は、すぐに浪費には走りません。

お金を持つためには、お金の知識、お金の使い方、お金の本質、お金の意味、お金の付き合い方などを理解する必要があり、勉強して身につけなければいけません。

この話は話し出すと長くなるので、またの機会に話ます。

私はそのことに勉強して気づき、今現在、副業を始めました。

小銭稼ぎのためではなく、最終的な自分の思う「幸せ」の形があるからです。

何歳になってもいいので、結婚はしたいと思っています。

ただ、結婚は遅くなっても良いです。

自分の思う「幸せ」の形が明確に想像できれば、幸せをコントロールできると私は信じています。

明確なビジョンができると、やるべきことが見えてきます。

あなたはどうでしょうか。

今のあなたに、幸せの形は見えますか?

この話は自分の中にしか答えがありません。

あなたの幸せの形を明確にしましょう。

いくらでも、変化しても良いのです。

毎日感じる幸せが大事

ここまでの話は、未来を考えた話でした。

しかし、未来を見据えることも大事ですが、

結局のところ「毎日」今その瞬間に、幸せを感じることが一番大切です。

たとえば、こんな感じです。

ご飯が美味しくて幸せ。

人と話して笑って幸せ。

たまに贅沢で幸せ。

仕事終わりのビールで幸せ。

外が晴れて幸せ。

たったこれだけで良いんです。

部下に教えられたことがあります。

私の部下がめっちゃご飯を美味しそうに食べるんですよね。笑

で、ご飯食べることにめっちゃ集中して食べるんです。

携帯も話もせずに、ただ食べることに集中して味わっているんですよね。

で、食べて幸せそうな顔みたら、思わず笑ってしまいました。

管理栄養士の資格も持っていて、商品開発の仕事もやっているので、本当に食に対する思いが強いのだと思います。

私の部下もブログもやってます。

こちらです。

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その部下の食べる時以外は、何もしないのを見て、私は今実践しています。

ご飯を集中して食べるだけで、幸福度は間違いなくアップしました。

YouTubeやテレビ、携帯を見ながらだと、どうしても「食」に集中できません。

オススメの「幸せ」の感じ方です。

このように考え方や、習慣を少し変えるだけでも、毎日いろんなところで「幸せ」を感じることができます。

幸せを積み重ね、最終的に死ぬ直前に、「幸せな人生だった」と、そう感じることができれば、何も言うことはありません。

今まで出会った幸せな人の共通点

私は今まで出会った、幸せな人には共通点があります。

そもそも、なぜ幸せとわかるのか?

幸せって伝染するからです。

なんか、テレパシーっていうんですかね。

「あ、この人今幸せ感じてもーてるやん。」みたいな感じです。

そして、幸せは受け取ることができます。

ご飯をめっちゃ美味しそうに食べる人と一緒にご飯食べるとおいしくないですか?

めっちゃおいしー!って幸せそうな顔を見ると、私はご飯がおいしくなります。

言葉に発しなくてもです。

逆に、まずそうにして、ご飯を食べられたら、あなたは幸せを感じることができますか?

私はできません。

このように、ポジティブもネガティブもどちらも伝染します。

こんな感じで、いままで幸せオーラを出す人を見てきました。

共通点はこちらです。

✔️ よく笑う

✔️ 人に囲まれている

✔️ 他者貢献ができる

私は入社してから従業員も社員もお客様も1万人以上の人と接する機会がありました。

他の会社の人たちと比べて圧倒的に人を見てきたので、他人の価値観や幸せについて触れる機会は多かったのです。

そんな私が見てきてきた中で、

よく笑い、人に囲まれ、他者貢献できる人は「幸せな人」の共通点だといえます。

よく笑う人は、明るくて幸せそうで良いですよね。

近くにいさせてもらうと、笑顔になれます。

だから、無意識に人は、ポジティブな人に吸い寄せられんですよね。

笑うことって、ものすごいプラスのパワーを放っています。

逆にマイナスのオーラは人を引き離します。

常に怒っていて、負のオーラをまとっている人に近づきたい人はいません。

いつも周りに人がいない人は、無意識に負のオーラが出ている可能性があります。

もし、あなたが孤独を感じるのであれば、意識してみてください。

意識しだいで、感情はプラスにもマイナスにもなります。

つまり、幸せを感じれるかどうかは、日々のこのような自分自身の態度で変わってくるんですよね。

そして3つ目の幸せな人の共通点は、他者貢献ができるということです。

自分の利益ばかり考える人よりも、相手に与えることができる人は幸せなオーラを感じます。

新約聖書でも、「与えよ、さらば与えられん」と言われています。

与えられたいなら、まずは自分から率先して与える。

そうすれば、回り回って自分に返ってくるという意味です。

私も日頃からできるだけ意識して実践しています。

もちろん、損得勘定で動いてはいません。

しかし、結果的に得したと感じることは間違いなく多いです。

他者貢献も意識しだいで、いくらでもできます。

他者貢献してみて、あなたがどう感じるのかが大切です。

まとめ

ずばり、幸せはコントロールできます。

幸せは未来に向けた環境づくりと、毎日の瞬間に「幸せ」を実感することが大事です。

環境づくりとは、「お金と時間を自由に使う」ようになることだと説明しました。

我慢に我慢を重ねて、その中で幸せを見つけることが正なのか。

それとも、今いる環境をぶち壊して、まったく新しい環境を自分の手で作るのかは、結局のところ自分次第ということです。

否定はしません。

この「幸福論」については何が正解ってことは無いからです。

自分自身で考えて、幸せのあり方をイメージしていくことが大切だと感じます。

そして、幸せな人には共通点があることも説明しました。

よく笑い、人に囲まれ、他者貢献ができる人です。

プラスのエネルギーは確実に人を引きつけます。

あなた自身も意識することで、毎日小さな変化を感じることができるでしょう。

この記事で、一皮むければ私は嬉しく思います。

今後も一緒に一皮むきましょう!

ではまた!ばーい🍌

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