【意外な事実!?】仕事ができる人はたった5つの特徴でわかる!?|毎日バナナ

仕事

あなたの思う仕事ができる人は、どんな特徴がありますか?

たとえば、

「判断が的確」

「レスポンスが良い」

「素直」

いろんな意見がありますよね。

この、どれも正解だと思います。

実際にこのような人と、仕事ができると気持ちが良いですよね。

いろんな意見があるかと思いますが、今回私が思う「仕事ができる人」の見分け方を伝授します。

私は飲食店店長を5年、エリアマネージャーを5年経験し、現在は商品関連の仕事させていただいてます。

今まで入社してきてから1万人以上の人を見てきたので、「仕事ができる人」を簡単に見分けることができるようになりました。

この記事をみることで、

仕事ができる人の見分け方を知ることできます。

仕事ができる人を見分けれるようになると、今後の仕事のパートナー選びや、あなたの出世にも影響するでしょう。

この記事は、大きく3つの項目に分けて話を進めていきます。

✔️ 仕事ができる人はここを見ればわかる

✔️ 仕事ができる人の5つの特徴

✔️ 仕事ができる人を見分けると、どんな良いことがあるのか

この3つです。

それではいきましょう!

Let’s見分ける力!

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仕事ができる人はここを見ればわかる

人をたくさん見てきたおかけで、私は仕事ができる人を見分けることができるようになりました。

理由は単純です。

人の考え、見た目、特徴、姿勢、態度、行動を見ることで、その人が今までの人生で費やしてきたものがわかるからです。

人には平等に時間を与えられています。

1日に24時間しかありません。

この24時間を今までどう使ってきたか、その結果が現在の自分だということです。

あなたは人気ゲームの実況!パワフルプロ野球をやったことがありますか?

略して、パワプロっていいます。

ゲームの中に主人公を育てるサクセスモードがあるんですよね。

トレーニングの内容を自分で選択し、主人公を成長させます。

筋力を鍛えれば、ホームランを打つことも可能です。

走力を鍛えれば、盗塁やヒットの確率がアップします。

こんな感じで、筋力、技術、走力、肩力、精神などを鍛えて、野球がうまくなるようにしていくんですよね。

実はこの話、我々の仕事にも共通するんです。

私は仕事ができる人の特徴を、5つの項目に分けています。

それは、”身だしなみ”、”スピード”、”コミュニケーション”、”まわりの評価”、”結果”です。

パワプロ風にいうと、毎日の24時間の使い方で、この5項目が変化します。

たとえば、「身だしなみ」が良い人はどのような時間の使い方になるか考えていきましょう。

身だしなみが良い人は、身だしなみについての勉強を必ずしています。

靴の磨きかた、ネクタイの結び方、サラリーマンはどのような服がオシャレなのか、髪型はどうなのか、ベルトは、ハンカチは、ズボンはコートは…みたいな感じです。

一口に身だしなみと言っても、勉強することって多すぎますよね。

私自身も勉強中で、把握できていない身だしなみはたくさんあります。

こだわりすぎると、時間もお金もかかりすぎるんですよね。

逆に、身だしなみができていない人は、まず身だしなみに対して時間を全く使っていません。

勉強もなければ、人の身だしなみも気にならないことでしょう。

そのようなことが、今の姿を見て、「ひとめでわかる」というだけです。

もうひとつ言うと、身だしなみが良い人は、ライフスタイルが良い傾向にあります。

心と体に気を使っていて、生活を充実させている印象まで受けるんですよね。

身だしなみが悪ければ、ライフスタイルが悪く感じます。

簡単に言うと、不規則で不摂生な生活です。

好きなものを好きなだけ食べていたり、自己投資はおろか、まともな生活も送っていない印象となります。

あくまでも傾向なので、実際のところどうかはわかりません。

しかし、過去の私も含めて出会った人はみなそうのような傾向にありました。

このように、人の外見で判断できることが多いのです。

では、次の章で5つの特徴をひとつずつ見て、どこを見れば仕事ができるのか説明していきます。

仕事ができる人の5つの特徴

では、”身だしなみ”、”スピード”、”コミュニケーション”、”まわりの評価”、”結果”の項目をひとつずつ見ていきます。

 身だしなみ

身だしなみは、おおまかには先ほど説明したとおりです。

注意してほしいのは、決して高いものを身につけているから良いというわけではありません。

値段の問題ではなく、サラリーマンとして適切な身だしなみかどうかです。

身だしなみに全く興味がない人には、パレートの法則をオススメします。

イタリアの経済学者であるヴィルフレド・パレートが発見した法則です。

全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているということです。

これは、8:2の法則とも呼ばれます。

簡単に言うと、8割の売り上げは2割の顧客が生み出しているということです。

8割のテストをとろうと思うと、2割頑張ったらとれます。

世の中の8割のお金は、2割の人が所有しているのです。

つまり、身だしなみにおいても同様に当てはまるということですね。

2割の力を使って、8割の身だしなみを手に入れましょう。

8割以上を望むのであれば、2割以上の力が必要です。

どれが正解というわけではないですが、せめて8割を目指すべきだと感じます。

身だしなみで損する人も実際いるんですよね。

私は、「AさんとBさんどちらかを出世させるか」という相談をされたことがあります。

結果、身だしなみができていないBさんは出世できませんでした。

それだけ、身だしなみは出世にも影響します。

スピード

ここでいうスピードは走力ではありません。笑

パワブロはいったん置いておきましょう。

このスピードとは、仕事の速さであったり、レスポンスの速さ、仕事にとりかかる速さです。

仕事仲間、クライアント、お取引様、どの場面でもスピードは仕事ができる人のパラメーターとなります。

1週間の締め切り期限があっても、2、3日で終わらせれば「おお!速い!」ってなりますよね。

もちろん中身も重要ですが、100点でなくてもいいのです。

パレートの法則でいうと、その時点で8割できていれば、そこから修正してもっとクオリティーが高くなります。

逆に、納期ギリギリで50点くらいのものを出されると、もう次に仕事を頼む気にはなりません。

頭で考えるよりも、先に行動ができる人は仕事ができる人の特徴といえます。

 コミュニケーション

人とのコミュニケーションができる人も仕事ができる人です。

何気ない会話からも、

謙虚さ、気遣い、配慮、笑い、誠実さ、情熱、ポジティブ

そのようなプラスの発信を受け取ることができる人は、私は仕事ができる人だと感じます。

また、このような人は仕事だけでなく、遊びも全力の人が多いです。

遊びも、プライベートも、友人も、恋人も、家族も全て大切にしているからこそ、充実しているんですよね。

逆に、全てにおいてネガティブな人は一緒にいると疲れます。

相手のことを思いやり、コミュニケーションができる人は、まちがいなく仕事ができる人に多いです。

コミュニケーションも奥が深いので、「これが正しい!」というのはありません。

しかし、周りの人に良い影響を与える人は、仕事ができる人が多いのです。

 まわりの評価

まわりの人の評価で、その人のふだんの仕事の様子がわかります。

さぼっていたり、上司がいる時といない時で態度に差があったり、他責思考であったりと、そのような姿を見て人の評価は変化しますよね。

もちろん全員から良い評価をもらう必要性は感じません。

私が信頼できる人は、上司よりも部下、先輩よりも後輩からの評価が高い人です。

信頼が無くなるのは一瞬ですが、積み重ねるのは難しいですよね。

まわりの評価が高い人は、ふだんのコミュニケーションや、信頼を積み重ねた答えだと考えます。

 結果

仕事における結果って様々です。

たとえばこんな感じです。

✔️目標、ノルマを達成する

✔️数字を出す

✔️サービス、ものなどの商品を作る

✔️新しいルールを作る

✔️納期を守る

このように、会社、部署、個人によっても求められる結果は違います。

どんな形であれ、結果を出すことは最重要です。

結果を出し続ける人は、間違いなく”できる人”です。

仕事ができる人を見分けると、どんな良いことがあるのか

私は仕事ができる人と一緒に働けると、それだけで充実できます。

良いところを吸収できますし、お手本にさせてもらうことで自分自身が成長を実感できるんですよね。

なので、私が思う仕事ができる人によく話しかけます。

そうすることで、自分の仕事もはかどりますし、お互い相乗効果をうみだします。

そうなると結果として、自分の仕事の評価にもつながるんですよね。

もし、私が仕事ができる人とできない人を見分けず、手当たり次第依頼していたとしたら、思うように仕事ははかどらないでしょう。

依頼した仕事ができていなかったり、一度頼んだことで他の人に頼みづらくなったりします。

仕事がスムーズにいかず、お互いストレスになりかねません。

自分の仕事にも影響します。

このように、仕事ができるかどうかを見分ける能力は確実に必要です。

できる人と一緒に仕事ができれば、あなたも成長できるでしょう。

まとめ

仕事ができる人の特徴は、”身だしなみ”、”スピード”、”コミュニケーション”、”まわりの評価”、”結果”だとお伝えしました。

パワプロのように、時間を使った分だけ人は成長します。

また、パレートの法則により、8割の結果を出すには、2割の努力が必要だと説明しました。

もし、自分に足りていない能力があれば、今日からでも自分で磨くことができます。

全力でなくていいのです。

まずは2割の力で8割を目指しましょう。

自分自身ができていると、確実に評価できるようになります。

人は、自分が勉強した分野でないと、他人を評価できません。

身だしなみができない人は、身だしなみについて指摘できないということです。

人は今日からでも変われます。

「もっと上の役職を目指したい。」

「一緒に仕事できる人を選びたい」

そんな思いがあるのであれば、まずは自己投資が必要です。

自分自身のレベルをあげることで、まわりのレベルがわかるようになります。

そうなると、仕事ができる人がわかるようになり、さらに仕事ができる人と一緒に成長できます。

このようにして、今いる場所よりもさらにステップアップできるようになるんですよね。

この記事で一皮むければ、私は嬉しく思います。

今後も一緒に一皮むきましょう!

ではまた!ばーい!🍌

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